催眠

催眠には方程式があります。

催眠の方程式って言うと何だろう? って思う人もいるでしょう。

 

例えば、本棚を作るとき、順番があります。
少々はずれていても大丈夫です。

 

でも、通るべき手順はあります。
それを間違えると、うまく組み合わないくなります。

 

順番通りに、やっていくことこそ、方程式の出番です。

前提条件をクリアする

前提条件をクリアしましょう。

 

かかりやすい人を選ぶ。

 

逆に言うと、対人緊張の人とか、疑い深い人、反抗的な態度な人はかかりにくいので、最初はやめておく。

 

集中しやすい場所を選ぶ。最初は静かな場所がいいと思う。慣れれば、交差点で平然と掛けられるけどね。

 

自然な流れでお互いリラックスしていく。曲を掛けたり雑談したり。

 

信頼関係を作る。最初は作れないと思うので、恋人相手に試してみるといいかも。
ただし、その場合はいかがわしいことを目的にせず、きれいになれるとか、やせられるとか、よくねむれるとか、相手の悩みを解決する方向で試してみようと誘ってみる。

 

とにかく相手をボーッとさせろ

ということで、マッサージとかでもいいですが、時間がかかるので、ここは古典催眠の出番。

 

少々強引でも、ライターの火を凝視させるとかして、ボーッとさせて、瞬きが増えると思うので、その手前で瞬きが増えますとか言っておきます。

 

そうすると、瞬きが本当に増えるので、『疲れちゃうから目を閉じちゃおう』というと、閉じてくれると思う。

 

※いちいちリアクションとってくれたり、自分の話を始めるような人はかかりにくい人なので、『掛からないねぇ』って言って、二度としない(笑)

 

目を閉じてくれたら、深化法って言う催眠法を使って、どんどん深くして、暗示して、催眠を覚まします。

 

最強の催眠は繰り返す

一度、催眠状態にして覚醒したら、すぐに催眠に戻します。

 

これをすると催眠への抵抗が減って、掛かりやすくなる。

 

同時に深く催眠状態になることがあります。

 

最初のうちは、何度か繰り返して、最後に覚ますときに、とっても気持ちよく起きられるように暗示して終わります。

具体的な方法はそのうち書きます。

私の方法も我流です。むしろ正式なんてないと思う。

 

この方法でも、たくさん掛けてきたので、掛かりやすい人には間違いなく掛かる。

 

掛かりにくい人は、順番に、掛かりやすいところまで連れ出せばいい。

 

そうすれば、掛かる。

 

一度掛かってくれれば、催眠への抵抗感をとることができるので、後は繰り返しです。

 

最初の段階は・・・

無理にあれこれやろうと思わずに、楽しんでくれればいい位の気持ちで催眠を掛けよう。

 

そして、なるべくいろんな人で練習させてもらうといい。

 

そうすれば、自分も周りもハッピーな関係になれるから!

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