催眠

ボーッとすれば何でもいいんだけど・・・

催眠なので、基本はボーッとさせればいいです。

 

そのための手法については昔からいろんな方が研究して発表しています。

 

ちょっと胡散臭いですが、一定の方法で人はトランス(催眠)状態になります。

 

科学的に解明されるのはもうちょっと先だと思いますが、一定の条件を揃えればかなりの確率でかかると思います。
かからない人については別途書きます。

 

 

古典催眠

古典催眠は、5円玉をつるした凝視させる方法や、筋肉の生理反応を使って、タイミングで催眠状態に持ち込む方法です。

 

これは比較的簡単なので、かかりやすい方であれば、結構すぐにかかります。

 

期待とか大きめだと、期待が大きすぎてかからないなんてこともあります。

現代催眠

現代催眠は、凝視や筋肉の生理反応などを使わずに、会話しているだけで催眠状態に入れていく方法です。

 

話術が長けている人であれば、こちらの方がやりやすいと思います。

 

ポイントを押さえれば、誰でもできますし、いいモデルとしては、社会科の授業で多くの人が居眠りしていたと思いますが、そういう話し方です。

気功催眠

気功を使って身体の状態をシフトさせる催眠法です。

 

多くの人は心理的なアプローチと思っているかもしれませんが、身体がリラックスすると人はボーッとするんですよね。

 

その辺を利用して精神状態をダウンさせて、ボーッとさせていきます。

非言語催眠

非言語催眠というのは、言葉を使わずに掛けていく方法です。

 

例えば、一目惚れで見つめ合っちゃったら、周りのことがぶっ飛んだとか、あると思います。

 

何を言われたわけでもなく、その状態に入ってしまいます。

 

非言語とはいえ、催眠状態に持ち込んだ後は、言葉で囁いたりする必要はあります。

瞬間催眠

瞬間催眠とは、一目惚れみたいなものもそうですが、びっくりさせられた拍子に暗示を入れていく方法です。

 

一発勝負だから、タイミングを合わせないとできませんし、それをやる度胸か慣れが必要です。

威光催眠

威光催眠というのは、この人すごい人って思わせて掛けていく暗示です。

 

例えば、医者や占い師の言葉は重いです。

 

軽く言った一言が、ズシーンと心の奥に突き刺さって、何年も消えません。

 

だから、催眠を掛けるときは相手とのポジションをどう取るかで成功率が変わってきます。

前提催眠

前提催眠は、威光催眠等を行うために前提を組むようなことをします。

 

例えば、セミナー会場で『これから凄い先生が催眠術を披露する』なんて紹介をされて、凄そうな風体の先生が出てきたら、凄いのかな? なんて思ってしまうと思います。

 

最初は胡散臭いと思っても、会場の雰囲気とかで流されちゃったりしますよね。

 

そうすると、もう前提はできあがっています。

 

そういうのを前提催眠として、最初に行ったりすることがあります。

催眠誘導

これはよくセミナー等でやられている、誘導瞑想の変形版です。

 

誘導瞑想とかは、瞑想しようという意志があって、本人も乗り気です。
そのまま、より深い状態に誘導していくと、ぼーっとして、トランス状態になります。

 

もちろん、正しい瞑想は別ですが、境界線は曖昧です。

詰まるところは・・・

これらの催眠を組み合わせたり、個人的な探求によって、催眠術は作られています。

 

だから、掛け手によってやり方は千差万別です。

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