催眠のかけ方とは?

催眠を掛けるための準備をしよう

まず、催眠に掛かりやすい人を探すことが大事です。

 

この催眠を掛けてもいい人は、日常のつきあいのない人たちがいいです。

 

できれば、何かのセミナーで会った人、何かの出会いイベントで会った人だちです。

 

そうすることで、失敗しても噂が広がらないのでダメージが少ないです。

 

逆に知っている人たちだとか、その後のダメージが計り知れません。

 

催眠の方法はたくさんある

実際、催眠術に型はありません。

 

掛け手の経験によって無限の方法があります。

 

ですが、簡単な方法を選んでいきましょう。

 

非言語催眠とか、瞬間催眠とか、若干、経験値を要するので最初は避けておきます。

 

そして、催眠術らしいかけ方も胡散臭いので避けます。

 

この辺は消去法で考えていきます。

 

胡散臭いことはしない、難易度の高いことはしない、失敗してもリカバーできる方法を選ぶ ということです。

 

掴みを考えよう

催眠を掛けて行くに当たって、『催眠を掛けますよ』なんて言っていいのは、催眠のセミナーだけです。

 

それ以外は、正直怖いです。

 

セットプレーなら、相棒に掛けた風にして笑いをとりながら、ターゲットを女の子に変えていくという手法もありますが、前述の難易度が高いのでやめておきます。

 

掛けやすいのは、ある程度相手が心を開いている状況(ラポールと言います)ですので、まず、軽い恋愛直前くらいの関係に持ち込みます。

 

催眠に頼る多くの男性は、これができません。だから、催眠術を覚えられないです。

 

要は経験ですからね。

 

じゃあ、相手の心を緩めるにはどうするか?

 

3つあります。

 

1.清潔である。
2.言っていることに筋が通っている。
3.褒めまくる(嫌みじゃない程度に)

 

これを繰り返していると、余程のことがない限り、普通の友達になれます。

 

駄目なら他に行けばいいです。

 

友達くらいに、心を許してくれるようになれば、次は苦痛を和らげられることを宣言すればいいです。

 

胡散臭くないセラピーとか、スピリチュアルの技術を勉強してきたという感じです。

 

それの実験台になってもらいましょう。

実験台になってもらうことが決まったら

最初の催眠で意識を失うことはないので、意識がある前提で、身体の感じたとても心地よく、リラックスできて、楽しい、幸せという風に催眠を掛けていきます。

 

そうすることによって、催眠に掛かることに対する抵抗が薄れていきます。

 

同時に、事あるごとに掛けていく前提ができあがりつつあります。

 

ストレスが掛かっている女の子のストレスを催眠で外す、それが楽しい、会ったら『あれやって!』って言う流れに持ち込みます。

 

そうすれば、催眠に掛かると楽になるという公式が女の子の中にできてきます。

 

このあたりは女の子の欲求を満たすために催眠を使ってください。

 

PR