催眠

催眠って

相手を自由に操作するとか、そういうことは、まぁ普通はできません。

 

多くの場合、セラピー(問題解決)目的で行われるか、トランス意識を使う(前世を見るとか)、ショー催眠(エンターティメント)というジャンルで使われます。

 

もちろん、隙間もありますので、何をしたいかでできることは決まります。

 

最初に『相手を自由に操作することはできません』と書きましたが、相手が望むならそれは実現可能です。

 

具体的にはどうするか?

 

簡単に言えば、相手の意識をボーッとさせて、こちらの言ったことが『ああ、そうかぁ。そうだよね』って思わせることです。

 

自分でそうだって思っているから、こちらの言ったことを実行しやすいです。

ボーッとさせるには技がある

ボーッとさせる=催眠状態にする

 

ってことですから、そのための方法があります。

 

いわゆる催眠術といわれる方法です。

 

ヒプノセラピーという言い方でもそうです。

 

どんな言い方をしても、相手をボーッとさせることができれば、催眠になり得ます。

その手法とは・・・

その手法の大半はコミュニケーション術に他なりません。

 

話術、態度、身なり、役職、職業・・・

 

相手の信用を得て、心を開かせ、自分の言うことにうなずかせます。

 

これを繰り返していくと、思考停止になります。

 

相手の思考が止まった状態では、難しはジャッジはできなくなるので、言うことを聞いてくる可能性が増えます。

悪いことは禁止です。

催眠術は相手の思考停止を促します。

 

それによって可能性の扉を開きますので、今までできなかったことができたり、考え方を改めたりするきっかけになります。

 

その反面、本人が望まないことはやってはいけません。

 

自分の思い通りに相手を変えるとか、やっちゃいけません。

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